ホスピスマインド研修会

日時 平成16年3月21日(日) 14:00〜16:00
場所 宮崎県医師会館 大ホール 宮崎市和知川原1-101
講 演 (90分)

「ホスピスケアは地域をめざす」

聖ヨハネホスピス研究所所長 山崎章郎 先生

 

座長 宮崎市郡医師会病院緩和ケア病棟 黒岩ゆかり 先生

 

山崎章郎先生プロフィール

1947年福島県生まれ 千葉大学医学部卒業
1983年1年間、北洋サケ・マス母船の船医、ヨーロッパ放浪の旅、南極改定調査船の船医などを経験。
1984年より7年間、千葉県八日市場市民病院の消化器科医長を務める。院内外の人々とタ-ミナルケア研究会を開催し、末期がん患者の延命・がん告知・ホスビスの問題を提起、1990年初の著書「病院で死ぬということ」を刊行する。
1991年より東京都小金井市の聖ヨハネ会総合病院桜町病院へ移り、現在ホスビス外科部長。
1997年 聖ヨハネホスピスケア研究所所長も兼任。著書に「病院で死ぬということ」(主婦の友社)「僕のホスピス1200日」(海竜社)最新刊「ホスピス宣言」(春秋社)等がある。
 

 この研修会は、県の委託事業として、平成11年度から始まり、本年度で終了いたします。主旨は、がんをはじめ、現代の医療技術をもってしても、治癒できない疾病が存在しており、このような疾病を患った患者に対する医療の在り方、例えば、疼痛緩和技術、精神的ケア等、タ−ミナルケアにかかる知識、技術を学ぶことを目的にしています。

 本来は、医師・看護師等、医療従事者向けの研修会でありますが、折角の機会でありますので、市民公開講演といたしました。

 ご興味のある方はぜひご参加ください。300名収容の会場ですので、参加ご希望の方は、メールかFAXで氏名・人数をお知らせください。 

主催 (社)宮崎県医師会・宮崎県


◆申込・連絡先  

宮崎県医師会地域医療課 office@miyazaki.med.or.jp
TEL 0985 22-5118 FAX 0985 27-6550
※参加ご希望の方は、メール又はFAXにて人数をお知らせください。