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お知らせ

【市民公開講座】子宮頸がん-予防・診断・治療の新時代-

2013年9月11日

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演題:子宮頸がん-予防・診断・治療の新時代-

 

講師:新潟大学大学院医歯学総合研究科 産科婦人科学

    教授 榎本 隆之 先生

近年20~30代の女性の子宮頸がんの罹患率が急増している一方、初婚年齢が高齢化してきており、結婚あるいは妊娠を機に産婦人科を受診し子宮頸がんが発見される症例をよく経験します。子宮頸がんの原因はヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が原因であることが明らかにされ、HPVの感染を予防するワクチンが開発され、今年度から小学校6年から高校1年までの女児を対象として定期接種となりました。ところがその後ワクチンとの因果関係を現時点では否定できない副反応の報告があったことから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと勧告しています。HPVの感染を予防することはとても重要なことです。国内で報告されている副反応のHPV接種との因果関係が解明され、安心してHPVワクチンが接種できる日が来るのを望んでいます。

 

とき:平成25年9月28日(土)15:00~16:30

ところ:宮崎県医師会館2階研修室

   〒880-0023 宮崎市和知川原1丁目101

どなたでもご参加いただけます。参加申し込みは不要です。当日会場へお越しください。

駐車場には限りがございますので、なるべく公共の交通機関をご利用の上、お越しください。

お問い合わせ先:宮崎県産婦人科医会 事務局(田﨑・久永)

          ℡0985-22-5118

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