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| 宮崎市郡医師会病院のページ |
| TEL 24−9119 |
| 【 所在地 】 【 診療科目 】 |
宮崎市新別府町船戸738番地1
内科・外科・整形外科・産婦人科・麻酔科・放射線科 心臓血菅外科・循環器科・呼吸器外科・呼吸器科・小児科 |
| ■ 医師会会員による開放型病院 |
| 診 療 開 始 | 昭和59年4月1日 |
| 運 営 方 針 | 入院治療を主体とした医師会員が利用する共同利用型病院とする。 常時、患者を収容・治療できる体制をとり、転送患者をすべて受け入れる。 最新の医療機器を導入し、最高の医療を行う。 患者の診療は病院勤務医を主治医とし、医師会員との共同診療とする。 一般外来部門は置かない。会員の紹介患者のみとする。 公衆衛生に関する地域活動を行う。 |
| 施 設 概 要 | 敷地面積 約22,527 m2 建築面積 鉄筋コンクリート4階建 4,336m2 ・ 3階建 2,417m2 病床数 248床 |
| ■ 会員の先生方へ | |
| 入院 申し込み |
医師会病院常勤医に連絡をとって下さい。 診療情報提供書を持参させて下さい ただし、緊急の場合は常勤医への電話連絡のみで結構です。 |
| 外来検査 申し込み |
予約制ですのであらかじめ電話で御予約下さい。 診療情報提供書を持参させて下さい。 |
| A. | 生理機能検査 |
| 心電図・負荷心電図・ホルター心電図・超音波検査(腹部・心臓)・心音図・肺機能検査・脳波 |
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| B. | 内視鏡検査 |
| 食道・胃・十二指腸・大腸・気管支・逆行性膵胆肝・胆道 |
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| C. | 放射線・核医学検査 |
| 単純撮影・断層撮影・X線透視撮影・X線造影・CT・シンチグラム・血管造影・冠動脈造影 |
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| ■ 宮崎市夜間急病センタ−への協力 |
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| (1) | 夜間急病センターと医師会病院は同一施設内にあるため、センターの運営には全面的な協力態勢で臨んでいる。 特に二次的救急の患者については、医師会病院がこれを受け入れることとしているため、両者の連携を保ちながら患者への対応を行った。 |
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| (2) | 医師会病院の整備充実診療水準向上のため、心血管造影治療部門の充実として、24時間診療体制のチーム編成を行い、循環器緊急症により迅速に対応できるよう拡充に努めた。
また、胸部外科部門の充実を図るため、平成5年度からの機器整備と胸部外科担当医の増員配置による診療体制の充実強化に引き続き、平成8年5月には胸部外科診療棟の増築が完成し、6月から開心術を開始し急性期医療の充実を図った。 その他、医療機器の整備としてビデオスコープ一式、自動現像機一式、新生児用人工呼吸器、患者監視装置、高圧蒸気滅菌装置、内視鏡下手術システム、移動用超音波診断装置、移動用X線イメージテレビジョン装置、X線テレビ装置等の整備のほか、10年度は、全自動血ガス分析装置、超音波切開凝固装置、X線高電圧装置・多軌道断層撮影装置、ヘリカルCT、デジタルガンマカメラ等を、また11年度は、分娩監視テレメーターシステム、麻酔用モニター、電気メス、X線血管造影撮影装置、ホルター心電図解析システム、縦隔鏡システム、十二指腸ビデオスコープ等の医療機器の整備充実に努めた。 |
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| (3) | 救急医療の整備機器の充実のなかで、特に人命に関わる救急医療に配慮して整備を行い24時間救急患者の受入態勢の強化に努めた。 |
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| (4) | 会員研修への寄与 外科症例検討会を週1回開催し、平成11年10月より心臓病研究会を2ヵ月に1回開催し、会員研修の成果を挙げることに努めた。 |
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