地域医療崩壊阻止のための総決起宮崎大会
―社会保障費の年2200億円削減撤廃―
主 催 宮崎県地域医療・福祉推進協議会 と き 平成20年7月31日(木)19時〜20時 ところ 宮崎県医師会館 2階研修室 (宮崎市和知川原1丁目101 TEL0985-22-5118) |
社会保障費が5年間で1.1兆円(国の負担分)削減されており、来年度予算からも機械的に2,200億円が削減されようとしています。長年にわたる社会保障費の伸びの抑制が、医療崩壊を顕在化させ、救急医療体制の弱体化、産科・小児科の医師不足、介護分野における恒常的人材不足を招いています。
国民が社会保障に対して不安を持っている今こそ、「地域医療崩壊阻止のための総決起宮崎大会」を開催し、国民とともに社会保障費の年2200億円削減撤廃を要望していくことを本大会で決議いたしますのでどうぞ大会にご参加くださいますようお願いいたします。
次 第
司会進行:宮崎県看護協会専務理事 林チヱ子
1.開会宣言
宮崎県医師会常任理事 古賀和美
2.挨 拶
宮崎県地域医療・福祉推進協議会代表世話人
宮崎県医師会長 稲倉 正孝
3.宮崎県地域医療・福祉推進協議会団体紹介
4.来賓挨拶
衆議院議員 中山成彬 様
衆議院議員 江藤 拓 様
法務大臣政務官
衆議院議員 古川禎久 様
宮崎県議会厚生常任委員会委員長 権藤梅義 様
5.来賓紹介
6.趣旨説明
認知症の人と家族の会宮崎県支部長 吉村照代
7.決意表明
宮崎県歯科医師会長 田島逸男
宮崎県介護支援専門員協会長 牛谷義秀
宮崎県難病団体連絡協議会長 首藤正一
8.決 議
宮崎県地域婦人連絡協議会長 谷口由美繪
9.頑張ろうコール
宮崎県薬剤師会副会長 田代和久